ウィンドウズ2000期限切れ、15万台に脅威
Posted at 2010-7-20 9:41 Categorized as TOPIC
13日(米国時間)に10年間のサポート期間が終了した米マイクロソフト社のOS「ウィンドウズ2000」が、自治体や国内企業のコンピューター15万台 以上で使われていることが19日、分かった。
サポートが切れると、無防備な状態でサイバー攻撃にさらされることになるが、予算不足を理由に使い続ける自治体も多く、住民情報の漏えいの危険性もあ る。7年前には、サポート切れのOSが攻撃されて大量の被害が出ており、関係者は新たな「OS2010年問題」に神経をとがらせている。
「とうとうこの日を迎えてしまった」。首都圏の人口約3万人の市でシステムを担当する職員は焦りの表情を浮かべた。市役所には、職員用の端末が約400 台あり、うち60台は「2000」のまま。新しいOSを載せた端末に買い替えるには1台15万円かかり、「早く交換したいが予算がつかない。IT関係は一 番後回し」と嘆く。「サイバー攻撃にさらされないように、ただ祈るだけ」という。
出典:読売新聞
Windows2000を使っている人って結構いるのではないでしょうか。
僕はWindows2000サーバーを使ってはいませんが所有しています。自宅のファイルサーバーなどで外部と接続しなければ使えるとは思いますが、さすがに外部からアクセスできるようにはできないんでしょうね。
セキュリティに弱い僕としては言われるがままです。
なんとWindowsXPのサポートは2014年4月8日で切れてしまうんですね。
こちらの方がWindows2000よりも大きな問題かもしれませんね。
ところで、WindowsMEのサポート期間短すぎですね。持ってる人かわいそすぎる→僕の父親
